今日から、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄木造校舎2階ギャラリーでは、「小島啓二写真展2016」が開催されています。
2001年からここアルテピアッツァの写真を撮り続けていらっしゃる小島さん。昔から、早朝のまだ人のいない時間帯に、風の音、鳥の鳴き声や近くを流れる美唄川の音だけを聞きながら、シャッターを押すことが多いのだとか。
展示されている写真の中には、朝日に照らされて、まるで淡く透き通った光を放っているような安田侃彫刻作品もあります。普段、なかなか見ることのできない一瞬を捉えた小島さんの写真を、ぜひご覧ください。一日の中で刻々と変わるアルテの風景を垣間見ることができます。そして、2007年にイタリア・ローマで開催された安田侃野外彫刻展、「時に触れる」を撮った写真も展示してありますのでどうぞお見逃しなく。会期は10月17日(月)14:00まで。